北海道価値創造パートナーシップ

タイトル・活動の紹介

2017/03/31

世界に誇ろう北海道のスポーツツーリズム

【一般社団法人北海道ゴルフ観光協会 監事 遠藤 正氏】

一般社団法人北海道ゴルフ観光協会では、世界に誇る北海道のスポーツツーリズムとして、海外のゴルファーを北海道に呼び込む活動を展開しています。北海道にはゴルフ場とスキー場が多数ありますが、ゴルフ人口、スキー人口ともに大きく減少しています。つまり、これらの施設は未活用であり、使い切れていない資源とも言えます。
世界に誇ろう北海道のスポーツツーリズム写真02 現在、ニセコ地域にはスキーを楽しみに、アジア、豪州等、海外から多くの人々が集まっています。これをそのままゴルフに適用できないかと、ゴルフツーリズムに取り組み始めたのが活動の経緯です。

ゴルフツーリズムでは、北海道でゴルフをしたい人、出張で来道する人等、様々な目的で来道する海外の人々を取り込んでいこうとしています。ゴルフ人口はアジアでは、経済成長とともにかつての日本同様増加傾向にあります。これらを取り込むポテンシャルが北海道にはあると考えられますが、ゴルフツーリズムの世界では北海道の名前はまだ十分に浸透していません。世界に誇ろう北海道のスポーツツーリズム写真01北海道は、冬のスキーについては、海外の知名度もかなり高くなっていますが、今後は、夏のコンテンツも必要であり、その一つにゴルフがあげられます。
しかし、スキーと比べると海外のゴルファーに対して基本的な北海道ゴルフのインフォーメーションは、まだまだ不足しています。そこで、私たちの協会では、海外で開催される観光見本市への参加や、海外のバイヤーに来道してもらい北海道でプレーしていただく、といった活動を展開しています。
ゴルフツーリズムを振興することにより、冬のスキーだけではなく、夏のゴルフという2つのスポーツを軸として、世界に誇るスポーツと観光の地「北海道」を育てていきたいと考えています。


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